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2013.10.12sat~.13sun湯俣温泉

10月12日(土)と13日(日)で湯俣温泉に行って参りました。

山歩会恒例企画の湯俣温泉企画ですが、なんと本企画はスペシャルゲストが来て下さいました…

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ワンゲル部のともちゃんです!!!
山歩会の企画にご参加いただき有難うございます。


07:00松本ボックス集合、七倉ダムへと移動。

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準備は入念に

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夕飯の餃子の準備も入念に♪


七倉ダムから高瀬ダムへはタクシーで移動、そしてこちらが今企画の参加者です。
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高瀬ダムから晴嵐荘までは徒歩にて。

まずはトンネルを抜けます。。。。
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トンネルを抜けた一行、高瀬川沿いを進む進む…
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頑張れシムラ


春嵐荘に着いた一行、テント設営をして湯俣温泉に向かいます。
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温泉に着いた一行、さあ行くぞ………熱いいいいいいいい!!!!
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源泉が湧き出ているところは熱湯のような熱さでした。それゆえ……

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温泉卵が出来ちゃうんです♪


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はぁごくらく~

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いい湯加減♪


いい湯加減故…

潜って遊ぶバカ筆者
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かれこれ1分は潜っていたのだとか。

温泉から上がった一行、夕食の支度をすることに、、、、、

ヤマレンジャー参上!
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それはさておき…



アザミさんのご指導の下、米を炊きます。
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濡れた服を乾かして、
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鍋が出来上がるのを待ちます。
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米が炊きあがり、鍋も完成して、食べます、飲みます…
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縦走組が翌朝3時から行動するので早めに切り上げることに。

縦走組の皆様、お疲れ様です。

翌朝6時、縦走組を見送った筆者は昨夜の残りの鍋に余った食材を入れてぐつぐつ煮込む…

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Looks delicious!!!!

とっても美味しかったキムチ鍋でありましたが、ゴミを残せない故5人で15~6人分の量を食べることに。

筆者の横に伸びる胃袋にキムチ鍋を入れます入れます……

うどん8玉、肉団子&餃子数十個、野菜鬼増しのキムチ鍋を胃袋に収めた一行は満腹感に襲われながらも無事に13:10に高瀬ダムに着き、大町温泉郷の「薬師の湯」にて温泉を満喫して松本に帰りましたとさ。



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~ご参加して下さった皆様、本当にありがとうございました~


企画:3年 市村
写真:4年 阿左美さん、2年 山口、1年 山野
文責:市村
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2013.09.28 常念岳

9月28日に常念岳(標高2857m)に登ってきました!
メンバーは総勢16人。
珍しく、たくさんのメンバーが参加してくれました。

登山前
いやー、朝から元気ですねー

登山開始
登山開始!
なんか、一人だけザック大きいような…

歩荷
歩荷してまーす(笑)
このザック、総重量は何キロあったんでしょうか…

良き天気
この日は良い天気に恵まれました。

ふう
ふぅと一息。
お疲れ様です。

カッコイイかい?
ハイ、もう一枚。
「カッコイイかい?」

1年男子
毎度おなじみ(?)の一年男子。

撮影NG
こちらは撮影NG。
「写真撮影は事務所を通してください!」

偽ピーク
目指す山頂はあの偽ピークの奥!
長いなー

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やっと、常念小屋に到着!

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お昼休憩!

なんすか
なんすか(笑)

変な先輩方。
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そろそろ、山頂に行きましょう!
長いなあ
乗越わず~
小屋が遠い。

ぬうぉーーーー
ぬうぉーーーー‼

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ジャンプ‼

山頂からの景色
山頂
山頂とうちゃーく。

ハイ、ポーズ!
ハイ、ポーズ
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下山~
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サンショウウオ発見!
かわいいー


1年生がたてた初企画。
色々未熟な面もあり、先輩方にはとてもご迷惑をおかけしました。
ごめんなさい。
取りあえず、ケガもなく無事に下山できてよかったです!
これからもどんどん計画をたてるので、よろしくい願いします‼

企画:地質1年 うっしー

文責:地質1年 うっしー

写真:タイガさん 山野

四阿山・根子岳 2013.09.29

夏休みも終わり、後期になりましたね。

夏休みのロスタイムのような、後期最初の日曜日

上田市菅平高原にある、四阿山(標高2332m)へ登ってきました。

彼岸を過ぎた信州の山は、木々が色づき始め、リンドウなど秋の花が咲き、短い秋を謳歌しておりました。

見事な晴天になったこの日は、360度大パノラマ!

最高の登山日和でした!

以下レポートです。




【行程】
菅平牧場P~2h20m~中四阿~1h10m~四阿山山頂~1h50m~根子岳山頂~1h30m~菅平牧場P

今回はいつもの皆さんに加え、初めての参加や、久々の参加の方までと多様なメンバーが参加して頂きました!



朝5:00に松本ボックスに集合。
三才山トンネルを経由して、一路上田へ。

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7:20頃、菅平牧場駐車場に到着。ラジオ体操で準備万端!?

もう既に北アルプスが一望できる絶景!期待が高まります。

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菅平牧場の中を抜けて行きます。鼻をくすぐる牛の匂い。

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あ、信州牛ですね!毛並みが見事でした。

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牧場脇を歩き、沢を渡ると登山道になります。

ナラやシラカンバが生える樹林帯の尾根を抜けていきます。日差しが強く、登っていると暑いくらい。

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尾根の高みにきて、見晴らしが良くなりました。ススキきらめく秋空。

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北アルプスが一望です!↑クリックで拡大!


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雲海の向こうには富士山!

中央アルプスも八ヶ岳も南アルプスも御岳も全部ぜぇ―んぶ見えました!

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近くには浅間山!噴煙が確認できます。

フワフワとした雲海がカワイイ!



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9:25、中四阿で小休止。

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初めての山歩企画がこんな晴れの日なんてラッキーです!

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後続のパーティも登ってきました。

少々のアップダウンはありつつも、ずーっと頂上が見えているため、歩みは順調に進みます。


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鳥居峠からの登る道と合流する地点には階段も。少々劣化しておりやして、歩きにくいのが難点。

針葉樹の全く無い、頂上部は明るい秋の色に。




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10:15登頂! 日差しがきつくて暑い!

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少し早いけどおひるです。

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頂上の石の合間に、オコジョ的な何かがいました。

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草津白根山とか志賀高原な方。遠くに谷川岳も。


四阿山を後にし、隣の根子岳を目指します。

個人的には、四阿から根子岳への間の爽快な笹っ原が好きで、今回の山行のクライマックスと言っても過言ではありません。


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急な四阿の下りをこなすと、眼前にはこの爽快な景色!(Windows XPの壁紙みたいだよね)

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ハイジ的な景観ですよね。

ちなみにこの区間で、山ガールのパーティとすれ違い、男性陣歓喜。

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歓喜の叫び。

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歓喜の余り、岩登っちゃいました。

這い上がる手が怖いw

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なんだかんだで13:00頃に根子岳頂上!

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根子岳のモアイ

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すっかり秋ですね!

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14:00過ぎには下山。

牧場で逢った、言葉覚えたての子供の「んちゃ~!(多分こんにちわって言いたかったんだね」に癒やされました。

牧場でソフトクリームを食べ、羊とふれあいました。

天気もよく、怪我なく見晴らしも最高の、Fantastic!な山行でした!




温泉は上田の「室賀温泉ささらの湯」へ。

少し硫黄の香りがあるすべすべの湯は500円。


夕飯は、上田キャンパス近くの「こぶたや」へ。

ナント!紹介していただいた、上田の大隊長Wも合流しました!

楽しいひと時を過ごし、帰路につきましたとさ。



後期始まっているにもかかわらず、曜日感覚を何処かに捨ててきたB4が立てた日曜の企画に

たくさんのご参加を頂き、ありがとうございました!

2日連チャンだった人、ドライバーの方々もお疲れ様です!

後期も楽しい企画が待っています!


残り僅かとなった信州の登山シーズンを余すことなく、安全に、全力で楽しんで行きましょう!


企画:森林4年 林 大河

文責:森林4年 林

写真:林 うっしー やまの

戸隠山

9月23日、戸隠山に行ってきました!
戸隠山は北信五岳の一つ!戸隠神社の奥社から登ります!参拝と登山が一緒にできるとは、なんてお得な登山でございましょうか!

というわけで報告しまーす
5
いえいっ


<行程時間>
6:50駐車場発 -(3:00)- 戸隠山頂上 -(1:30)- 一不動 -(1:00)- 13:15下山

<メンバー>
4年 あざみさん たいがさん 
まなべさん
3年 高森 あべ
2年 まつおか ちぎ さとう(ぬーた)
1年 しむら うっしー

朝早く松本に集合。なんせ目指すは北信ですから。
眠い中よく集まったぞ諸君!

車は奥社に一台、下り口の戸隠キャンプ場(牧場)に一台
駐車場にてラジオ体操で眠い体をじんわり起こします
1



さあ、今回の戸隠登山であるが、戸隠のピークをハントするにはちょびっと怖い思いをしなければならないのである


・・・蟻の塔渡り
前回(二年くらい前)のブログを参照してもらうとわかるだろう
そこはとてつもなく恐ろしいと噂される危険な場所なのである
そして、そこを渡った者のみが戸隠のピークをハントすることが許されるのである
(一応、巻き道っぽいのもあるよ♡)

そう・・・
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ピークを・・・
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ハントできるのであるッ!!
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上裸協力:まなべさん

蟻の塔渡りまでにも鎖場がたっくさん
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がしがし登るよー
そんなに難しかったり危険ではないように思いますね。
3
・・・誰だよ

そして、いざ行かん蟻の塔渡り!!
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ガスの向こうへとのびる切り立つ登山道

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もはや四つん這い
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今年はこんな具合に参加者全員渡りきることができました
よかったね

山頂だよ
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・・・二年生がいない

二年生だけでパシャリ
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二年生の自立心に驚きです。(全員で撮った写真がなかっただけ)

ピークをハントした後はだらだらとアップダウンを歩きます
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下りの途中にも鎖場をいくつかこなします
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そして牧場に下山
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下山の時には晴れてきましてね
もーね、お天道さんのばっきゃろーってね

下山が早かったため、下山後は各自自由行動
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アイス食べて・・・
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寝たら・・・
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馬になった!!

牧場で動物たちと触れ合うひとも
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7

その後川遊びまで楽しみました
温泉は長野市の『うるおい館』、晩ごはんは同じく長野市の『ししとう』

山の感想としては、
今回はガスに助けられて高度感や恐怖感といった類のものはなかったように思います
ガスが晴れたらもっとドッキドキの登山になっていたかも・・・?
鎖場にしても難しいものや危険なものはないですしね
むしろ、上に上がってからの滑りやすい道が面倒くさかったです

そんな感じの登山プラス牧場ピクニックみたいな戸隠山行でした。
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みなさんいろいろとお疲れ様でした!!
来年もこの山行が立つことを願うばかりです!!



企画:あざみさん(理4)
ブログ:あべちゃん(農3)
写真:たいがさん(農4)、うっしー(理1)、あべちゃん


10同期登山~唐松岳・五竜岳~

2011年〜八ヶ岳の八傑〜

2012年〜白馬に乗ったベジタリアン〜

そして、待望の2013年…10同期登山に8人が

前回の肉忘れ事件の雪辱を晴らすべく、

北アルプス「唐松岳・五竜岳」に集結!!!



此処に集えし8人を紹介しよう!
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今回も企画のアザミくん。3年連続3回目。ちなみに写真の彼はサイヤ人らしいです…
A-MACHIKO.jpg
最近そーしと北海道旅行に出かけたまちこさん。3年連続3回目。今年も何かやらかしてくれるか!?
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インド帰りのマナベ。3年連続3回目。本場のインドカレーはめっちゃアブラっぽいきん…らしいです。
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今回も紅一点、実は登らせると速いまみたす。2年連続2回目。ほんと速いw
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一個前の記事でタイヘンだったなんがく。八ヶ岳ぶりの参加。下り最速です。
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上田の大隊長!わけべ。3年連続3回目。来年やりますか?金に物言わせた上不知最軽量最速制覇!?
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本当に嵐を呼ぶ男、やました!3年連続3回目。一番楽しみにしていて、帰り道には帰りたくないとセンチなところも。
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この記事書いてる人、たいがです。3年連続3回目。


研究などで忙しいなかよく集まりました。

行けなかった人もこの記事読んで楽しんでくれたらなぁと思っております。



【行程】
一日目:八方尾根スキー場・・・唐松頂上小屋・・・唐松岳(ピークハント)・・・唐松頂上小屋(行動時間4h45m)
二日目:唐松頂上小屋・・・五竜岳(ピークハント)・・・唐松頂上小屋・・・八方尾根スキー場(行動時間10h00m)

1日目
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6:00に松本ボックス集合、上田の大隊長は前日入り。団装を振り分け、ネコに見送られて出発!

順調に安曇野を抜けていき、白馬村へ。天気がよく、去年登った白馬三山が見え、一同テンションアップ!


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今回は八方尾根スキー場のリフトを使います。もう4年生なのでズルをしますw

ここで、手回り品が15kg以上だとお金がかかるため、ザックの重さを計測することに・・・

結果あざみが22kgをはじめ、15kgオーバーが多数w

振り分けるのもアレなんでお金払って、とりあえず黒菱平まで乗ることに。

登る前に重さが数字で出てしまうのは、なんというか残酷ですね。



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楽チンだーい!ワケベの方に傾いてるw
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黒菱平にて、次のリフト(乗る予定ではない)が上がる斜面を観て、大隊長がリフトに乗ることを提案。

大隊長の「今回の目的は、山の上ですき焼きキャンプ(?)をすることだ、な?」「我々は150円得していないだけだ」などの迷言が詰まった大演説の末、全区間往復で買うとある150円の割引を適用しないままに頂上リフトを使うことを決断。

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仕切りなおして出発です!

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第一ケルンにて。とりあえず八方山登頂!ガッスガスでした。
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風光明媚な八方池を抜け、尾根をずんずん登っていきます。
高山植物が綺麗でした。
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ハットな3人。ハットトリック

装備がオカシイ山歩会ですが、

特にワケベの背負っていたアルマイトの大鍋とフライパンはクスクスと笑われるほど・・・。

いたって飯に真面目なだけなんですがね。

休憩してたら中高年のおじさんのパーティに肉と日本酒の交換を持ちかけられたりw

何しろ目立ちますね。目立ってナンボ!




ブランクのあるメンバーもいて流石にスローペースでしたが、ガッスガスな中、唐松頂上小屋に到着。
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テン場のチェックインをするあざみ。
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テント設営完了!剣岳が見渡せる、まっ平らないいテン場です。快眠に期待。

ただ、如何せん小屋から離れ過ぎでしたね。そこだけ残念。



とりあえず、カラマツのピークをとることにしました。登り20分お散歩です。
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集合写真!ガスってる!




テン場に戻って夕飯です!
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まずは駒ヶ根高原のお高いソーセージでビールを乾杯。

辺り一面にいい匂いが漂います。
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そして、すき焼き!

去年、肉をボックスに忘れて野菜の卵とじになった悔しさをバネに、

今年は
牛肉2kg
豚肉1kg
鶏肉1.5kg
計4.5kg

を持ち込みました!

酒池肉林とはこのことだ!(?)

バカみたいにあるぞぉ~!肉三昧だァ!肉しか見えないぞぉ!

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食うぜぇ!超~くうぜぇ!
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ビールも進む!(※注がれてる人はこの後早々にテントに入り10時間ほど寝るハメに。)
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あんなにあった牛肉は胃袋に収まり、次第に夕暮れに。まったりと贅沢な時間。

あの、山での何にも音がしない静寂が好きなんですよね。音が吸い込まれているような、ね。


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残った豚肉も食べるお腹の余裕を作るため、あざみとワケベは再び唐松の頂上を目指しました。

夜の始まり、そこにしかない青といった美しい色が空に広がります。

豚肉1kgをぶち込んだ鍋ですが、彼らが帰ってきたのが遅すぎて食うヒマはなく、翌朝に持ち越すことに。



8:30頃就寝したのですが、ここで思わぬ事態に。

上田の大隊長のレインウェアの下がなかったのです。

おまけに10日は15:00から雨の予報。

慎重な彼は翌日の五竜岳を登らず早めに下山することになりました。

残念ですが、安全が第一ですからね。

雨に降られて、低体温症にでもなったら"エグい"ですからね。




2日目

3:30にワケベを残し、テン場を出発。真っ暗の中ヘッドライトを頼りに、サブザックを背負って五竜をめざします。

いきなり鎖場でビビりましたね。(マジで怖かったんですけど)

その後もマチコさんハイマツに転がる等ありながら結構ハイペースで五竜小屋まで来ました。


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コルの最低部から登りはじめた辺りで空が明るんできまして、白岳の稜線上で真っ赤な太陽が現れました。

五竜小屋でご来光を待つことに。
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ガスでぼやーんとしてます。そんなに寒くなかったです。
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ガスが晴れてキタァ!雲海!大パノラマ!↑クリックで拡大!
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五竜の頂上も見え始めた。

世界が金色になる素敵な時間。山の上でしか味わえない最高の時間。仲間と分かち合うかけがえのない時間。

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小屋に映る影で遊んだりしてたら、せっかく巻いた30分を見事に消費w
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さっさと頂上取りましょう!
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北アルプスの主稜線上に前線の最前線が来ていました。

長く続くうろこ雲はキレイだけれど、天候が悪くなる兆しです。
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五竜岳登頂完了!マナベはインド土産のインド服を着てナマステ~!

頂上は快晴で、素晴らしい眺めと雲海でした。
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剣岳!
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唐松岳と不帰キレット経て白馬三山
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八ヶ岳、富士山、南アルプス
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槍とか表銀座の方

頂上で日本百名山全山制覇を成し遂げたパーティの皆さんが記念撮影していました。素晴らしい!

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帰り、五竜岳頂上小屋でちょうど荷降ろしのヘリが来ていました。当たり前だけどむっちゃ上手くて、カッコイイ!

看過されたあざみくんはパイロットになるそうですw
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唐松岳頂上小屋手前の鎖場。よく真っ暗の中を降りてきましたわ。



テン場へ帰ると、大隊長は生ごみなどを持ち、先に下山していました。
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さて、我々には下山の前に超えなければならない難所が待ち受けていました。

そう、昨晩作った1kgの豚肉鍋です。

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やはり難所、時間がかかり、撤収は思いの外遅れてしまいました。

下山開始。ここで、あんなに登りがつらそうだったナンガクが下りで脅威のスピードを見せます。
丸山ケルン下の雪渓まで30分で降りてきちゃいました。

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あっちゅうまに降りて、兎平。ソフトクリーム食べちゃいます!

下山が予想より遅かったお陰で、下で待っていた大隊長空は心配の電話が来ていました。ごめんね、肉のおかげよ?

チケットが何とかあったけど、一同無事下山。


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温泉はリフト券の割引が効く、白馬八方温泉「みみずくの湯」へ。近くの公園で遊び始める大学生。

開放感のある露天風呂がいいお湯でした!

飯は、頂上で富山湾を見てから寿司に決まり。渚のくら寿司へ。



いろいろあったけど、最高に楽しく思い出になる山行でした。

良い登山をありがとう!

皆さん各方面で活躍していくわけだけれど、

またこうやって同じ頂上で同じご来光が見れたらな!

すき焼きとか食べられたらな!

そう、切に思います。



山サイコーです!山歩会サイコーです!10バンザイ!

文責 農4年 林 大河
写真 まみたす あざみ やました たいが
プロフィール

信州大学山歩会

Author:信州大学山歩会
信州大学山歩会のブログへようこそ!

こちらでは
・企画の予定
・活動報告
等を中心に更新していきたいと思います。


もし何か質問、入会希望などございましたらこちらへメール下さい。
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