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2008年度 登った山

もう四月なので、前年度の山の報告をしようと思ったわけで

 4月26日 美ヶ原 (新歓登山)
 4月29日 守屋山 (新歓登山)
 5月3日~5月4日 天狗岳
 5月17日 瑞牆山
 5月31日~6月1日 徳本峠
 6月15日 蓼科山
 6月28日 焼岳
 7月05日 霧ケ峰
 7月12日 戸隠山
 7月18日~7月21日 槍ヶ岳 穂高岳
 7月31日 燕岳
 8月7~8日 鹿島槍ヶ岳
 8月23日 木曽駒ケ岳
 8月30日 乗鞍岳 (雨天のため中止→マレットゴルフ)
 9月1日~9月2日 富士山
 9月8日~9月12日 雲ノ平
 9月17~18日 常念岳 9月17~20日 槍ヶ岳 穂高岳
 10月18日 四阿山
 10月25日 甲武信岳
 3月18日 美ヶ原 スノーシュートレッキング
 
 
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 たくさん登れてよかった!天気もいい日が多かった気がします。
 今年度も晴れの日が多いといいですね 
 ちなみに写真は徳本峠からの穂高連峰です。前日、就寝の際は雨でしたが、起きたら穂高がドーン!
 いやぁ、山って本当にいいもんですねぇ
 
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雲ノ平 その2

雲ノ平、3日目~五日目です
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朝です。写真は明日登る黒部五郎岳。今日も雲がない!周りのものがぜーんぶ見えます
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雲ノ平に別れを告げ、水晶をめざします。後ろに見えるのは薬師岳、あそこには最終日に登ります
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水晶岳への登り、みんなメインザックを置いて、サブザックでの移動なのでラクラク、スイスイ登っていきます
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拝啓、北アルプス水晶より、
水晶岳は、その名前のとおり、道がキラキラしていて、時折水晶が落ちていました

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水晶岳から鷲羽岳への稜線。ここをすぐ下ると黒部川の最初の一滴がでるところがあるらしいです。改めて、自分たちがアルプスの奥地にいると実感
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鷲羽岳の頂上、これまた大展望です。本日二つ目の百名山制覇、そしてシゲさん、絵になってます
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後ろにみえる鷲羽岳を下り、三俣蓮華岳への登り、まだまだみんなヨユウです
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三俣蓮華山頂、ここからさらに下って、黒部五郎小舎に到着。行程時間もながく、やっぱりこの一日が一番きつかったです

四日目ですよ
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右手にみえる笠が岳がちょっと赤くなってますね。あっちもまた今度行きてぇなぁ
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それにしても昨日の夜は特に寒かったです。ごらんのとおり、チングルマにも霜がついてます。山はもう秋です
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黒部五郎さんのカールを登ります。それにしてもこのおじさん、やまびこがよく響くのなんのって
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黒部五郎を下って、今日はこの稜線をずっと歩き、一日目のテント場にもどります。
ライチョウにも二日連続で出会い、テンションあがります
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明日登る薬師岳、さっきのライチョウが呼んだのか、このあとどんどんガスっていきました
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テント場まであと少し。
題名 喜ぶかべ
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テント場に到着。明日は薬師岳山頂でご来光を拝むことに。なので明日は2時起き、今日は早めに寝ましょう





五日目です
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いよいよ最終日、3時間ほど登ってのご来光です。ちょっと雲が邪魔だけど、めちゃキレイです
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いやぁ…男らしいっす
ちなみにこのときの気温は一ケタ。風もかなり強かったので体感気温は確実に氷点下いってます
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日本の夜明けじゃあい!最終日にいいもの見れました、山と山の間からさす光、神秘的です
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あとはもう下るだけ。待ってろ下界、バイバイ雲ノ平
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登山口にて
個人的には非のうちどころのない、スバラシイ山行でした。
また行きたいですね、みなさんおつかれさまでした

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これは、おこじょとライチョウです。 どこにいるかわかりますか?

雲ノ平

雲ノ平2008 9.8~9.12

去年の夏合宿のうちのひとつです
行き先は北アルプスの秘境、雲ノ平とその一帯。とりあえず一日目と二日目を書きます。がんばって書いたので、コメントとか拍手をしてくれると非常にうれしいです。非常にうれしいです。

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まずは車で折立登山口まで移動。4時間ほどかかっての到着、カベくんおつかれさま
そしてこれから5時間ほど登ります みんなヤル気満マン
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駐車場からの急な坂道も終わり、くもっていた空も晴れ間が見えてきました。
みんなからも自然と笑みがこぼれます
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整備された道を歩き、今日のゴールをめざします。まだ景色はそれほどでもありませんが、もうすぐの予感…
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着きました!太郎兵衛平!テント場までもうすこしありますが、ここから今回行く山がすべて見えます
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みんなあったかくして御飯をつくっています。今日はチゲ鍋、おいしくいただきました

こっから二日目です
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 今日は快晴。雲ひとつありません。それにしても、いやぁ よき道じゃ
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テント場から沢まで下ってきました。水が超キレイです、見てくださいこの透明な水、イワナ釣りもできるそうです
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沢から雲ノ平まで一気に登ってきました。写真はアラスカ庭園、まさにそこはアラスカの様(?)でした。各々お昼を食べてます
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雲ノ平に到着。いろんなものがいっぱい見えました。奥にみえるのは水晶岳、こっちからみると、ゴツゴツしてカッコイイですね





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雲ノ平山荘からテント場まで移動。みんなの足取りも軽いです。明日は五日間で一番しんどい日、今日はゆっくり休みましょう。

富士山登山

またまた前の記録です^^;


___________________


2008 9月1日、2日   富士山登山

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 夜の七時に五合目に到着。3時間ほど仮眠をとって出発、みんなすこしは寝れたようです。

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結構いいペースで登っています。梶田のポテトチップスもふくらんできましたねぇ




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夜景もバッチリ見えてました。しかし8合目あたりから急に人が増え渋滞状態に。

8月の全盛期はもっと多いのでしょう

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日の出の1時間ほど前に頂上に到着。風やらなんやらでめっちゃ寒いです。

みんなこごえながらご来光をまちます



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ご来光だ~い。なんか天界みたいです。みんなこれを見に来たんですね。いやよかった

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ご来光のあとはお鉢めぐり、富士山の火口のまわりを一周します。

写真は最高峰、剣が峰の登りです。かなり急でみんなお疲れモード

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日本で一番高いところにいる6人組です。みんな晴れ晴れとしちょります

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影富士もゲット、あんまりキレイじゃないけど…

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いよいよ下山開始です。まさに空中散歩って感じ。

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題名 雲上のかべ

このあとも延々と続く道を下り、駐車場につきました。みんなおつかれさん



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おまけ。



__________________

作成者 テバサキ

槍穂高縦走 7月18~21日

かなり前のものです^^;
遅れてすいません><

_____________


槍穂高縦走 7月18~21日

山歩会まれにみる厳しいルート 上高地~槍ヶ岳~穂高岳~上高地。三泊四日の縦走

長く つらく 楽しいみちのり

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今回の山行は槍・穂高縦走。ちょっとキケンな場所もあるので今回の参加数は4人

まずは上高地 河童橋での一枚 初めから雨が降ってましたが元気よく出発
槍沢にむかう途中。梓川の靄がなんかいい感じです。そしてシゲさんのザックにぶらさがっているのは、アマテラス一号。コイツが後ほどすばらしい活躍をみせてくれます
横尾で一休み。雨がやんでみんなのテンションもアップ?ここからようやく登山道っぽくなります


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歩きはじめて4時間ほどでテント場に到着。みんなテントをたてて近くの石室の上で寝そべっています

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二日目



身支度をすませてイザ出発。まだ槍はみえませんが、今日は目の前にある沢筋を登っていきます


沢の登っていくと雪渓登場 このアングルから撮ったショット。けっこうお気にいり

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しばらく歩くと槍を発見 とんがってます あれに刺された人がいるとかいないとか…

まぁみんな写真撮りまくってます


槍の穂先の最後のハシゴ。けっこう高度感がありました。

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穂先での全員集合 達成感があふれるなか、360°の絶景で、遠く富士山なんかも見えました




これから、今日、明日、明後日といく山が後ろに見えます。いやぁ、余は満足じゃ

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槍から南岳に至るみち 槍をバックにのんびりとした稜線歩き。雷鳥いねぇがぁ、と探したが見つからず、残念

南岳小屋からの穂高連峰。なんかラピュタみたい てかめっちゃ怖そうです…

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小屋の人からもらったビールを飲み干し、夕暮れ時の槍をパシャリ。明日はいよいよ縦走の核心部。はたしてどうなることやら

3日目

テントの中でもがく、妖怪なべさらい 今朝もみんなのために鍋をさらってくれました

しかしなんだか苦しそう… がんばれ妖怪なべさらい


さて今日はいよいよ大キレット。難所続きなので集中していきます

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幸か不幸か、小雨でガスってます。高度感はあまりありませんが、ガスっていて何が何だかわからない。そして集中を切らさぬよう一旦休憩です


ここからは、岩にへばりつくシゲさん、クサリをもつ谷崎さん、華麗なステップでくだる杉山さん、この三人の雄姿を一気にどうぞ

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なんだかんだで大キレットクリア。最後の登りがきつく、写真をとる余裕もなく北穂高岳登頂


北穂を下ったところ。大キレットは終わったのに、怖い道だらけ。登りはほとんど四足歩行でした

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穂高岳山荘から涸沢を見下ろす。明日はいよいよ最終日、有終の美を飾れるか


4日目

今日も太陽との真剣勝負。常念岳からのぼる太陽を撮る、勝者おれ

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みんな朝から元気です、後ろに見えるのが奥穂高岳、日本第三位の3190m


40分ほどで山頂に到着 人がたくさんいて、せまい山頂はみんなで奪い合い。にしても、みんな焼けてますねぇ

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これぞ北アルプスって景色。二日前はあんな遠くにいたんですね 変な感じです

天気もよく、日に焼けた体が痛いぜぃ


前穂高岳にむかう道、通称 吊尾根 ここも結構怖い場所があって、穂高は全体的にこんなんかって思う今日この頃

そしてシゲさん渾身のアクロバティックポーズ

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前穂てっぺんから見える富士山。アマテラスは今日もがんばります


そして眼下にはゴールの上高地が。この縦走もあとわずか、あとは下るだけです

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下り下ってやっと樹林帯に突入 ここで休憩して一気に上高地に向かいます

みんなも少々疲れてます


やっと上高地に到着。最後はわれらが会長さんの感動のゴールシーン

みなさんおつかれさまでした


____________________

製作者 テバサキ
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